2017年10月12日

【声】ひとり掛け合い3

【THE KING OF 思春期 '96】(1分31秒/1.39MB)
BGM準拠の整音により、音量が大きめです。
BGMは「0039ドッドコム」様より、SEは「効果音ラボ」様よりそれぞれお借りしました。ありがとうございます。
http://www.oo39.com/
https://soundeffect-lab.info/

「ハイスコアガール」第41話(第7巻)の冒頭部分です。
根は優しくもとんだ朴念仁というラブコメ主人公の典型・ハルオをいつも親身になって応援してくれる宮尾(みやお)くんの世話女房ぶりは、ふたりのヒロインを優に上回っていますね(笑)
まるでギャルゲーにおける“マブダチ”キャラのように、大した説明も無いままハルオに全幅の信頼を寄せる立場として登場した彼。いつか機会があればその背景などにも触れていただきたいものです。
これまで恋愛を主体とした作品にはどうにも興味が向かなかったけれど、舞台が1990年代のゲームセンターなんて直撃要素に惹かれて読み始めるや否や、散りばめられた当時のネタと同じくらい押切先生の描く女の子たちに魅力を感じてハマり込みました。
失礼ながら、素人目に見ても画力の高い作家さんだとは思いませんが、キャラクター個々の仕草や表情の変化がとても可愛らしく、漫画という媒体の中で動き回るほどに良さを増してくる不思議な絵柄ではないでしょうか。
第7巻終了時点で本筋の三角関係が熾烈を極めており、逆鞘当ての行く末は非常に気になるところですが、単行本で一気に楽しみたい自分は連載を追わずに次巻の発売を待ち続けております。
posted by ムラカミハジメ at 01:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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